フェースローテーションは、スウィング中に身体の回転運動、ゴルフクラブのスウィングの円の回転運動と共にクラブフェースも回転してボールを捕らえるクラブフェースのローテーションの動きです。
アームローテーションを意図的に行ってクラブフェースの面もローテーションしてボールを捕まえる動きを遊びながらでも体感して、フェースを回すとは?フェースを回さないとは?という動きを長いゴルフライフの中では確認しておく必要があります。
アプローチのショットなどの、肘や手首に負担のかからない、10y〜30y位の転がしたり、上げたりしながら意識的にクラブフェースを開閉して試してみましょう。
フェースの開閉を小さいスウィングで遊びながら行っているうちに、フルスウィングでのクラブヘッドの開閉のイメージも持てるようになり、ボディーターンスウィングでの手で回さなくともクラブフェースを閉じるにはどう動いたら良いか!などを体感して理解し易くなるので、気長に遊びながら、何分間か取り入れると、何ヶ月後かには自分のヒントになる部分が見えてくる練習です。
打ちたい距離、弾道のイメージでインパクト時にクラブフェースをどう扱うかがイメージ出来るようになると良いですね。
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スウィング中の大切なポイントです。
日々の練習の中で、何かしらの部分を意識して練習されていると思います。
ポイントを具体的に絞って効率的な練習をしましょう。スウィング理論は戻る場所になります。
グリップ
腕と胸
の三角形
スタンス
ポスチャー
アライメント
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体重移動
フェース
ローテーション
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ローテーション
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