ゴルフ脳を鍛えよう!

素振りで何が出来るのか

プレー中の素振りには、

  1. ティーイングエリアでの素振り
  2. 2nd 3rdショット地点での素振り
  3. グリーン周りのラフでの素振り
  4. バンカーでの素振り
  5. グリーン上、パッティングの素振り
  6. ラウンド前、ラウンド後の素振り

などが考えられます。

各地点での『素振り』によって出来る事を挙げてみます。

プレー中の素振り / ティーショットでの素振りPart01

ゴルフのプレー中の素振りにはそれぞれのプレーヤーや、ショットの種類、状況によってそれぞれの意味が有ります。

今回のプレー中の素振り / ティーショットでの素振りPart01では、1~5の素振りが果たせる役割を考えてみましょう。

今回は『ティーショットでの素振り』で何が出来るかを挙げてみます。

  1. スウィングアークのどの部分でヘッドを走らせるかを確認する素振り
  2. スウィングプレーンの確認の素振り(アウトサイドイン、インサイドアウト等)
  3. 腕の通り道の確認の素振り
  4. クラブフェースを意識した素振り
  5. クラブの最下点からの反力を感じるポイント(カウンターを感じるポイント)を意識した素振り
  6. トップ位置の確認の素振り
  7. 打ちたい弾道によって意識したいポイント確認の素振り(高中低弾道、ドロー、フェードなど)
  8. 自分のスウィングの意識して行いたいチェックの素振り(自分のクセや、スウィングタイプとしてのチェック)
  9. 自分の心身の状態を考慮しての素振り

ティーイングエリアでの素振りではこれらの事が挙げられますが、この中で素振りによって出来る事を具体的に挙げて見ます。

1.  スウィングアークのどの部分でヘッドを走らせるかを確認する素振り

スウィング中のトップからフィニッシュまでのスウィングアーク ( 円の弧 ) の中でクラブを最大に加速させるゾーンの意識は大切です。特に飛距離の欲しいホールではヘッドスピードを上げる事に意識を囚われてしまい、クラブヘッドをダウンスウィングから一気に加速させてしまい、インパクトゾーンで効率的にヘッドスピードと良いタイミングでインパクトすることがおろそかになってしまい、結果的には左右どちらかの回転数の多い曲がり幅の大きな、飛距離をロスしてしまうショットになってしまう事も少なくはないでしょう。

インパクトの手前からフォロー、フィニッシュのゾーンでクラブヘッドの重さを感じながらの軽めの素振りを意識的に行うことで、ショット前に身体にスウィングアークのどのゾーンでスピードを出すかを、自分の意識と身体に確認して認識させておくことが出来ます。

2.  スウィングプレーンの確認の素振り(アウトサイドイン、インサイドアウト等)

掴まった球を打ちたい時、左には絶対に引っ掛けた球を打ちたくない時、または、ドローボール、フェードボールの弾道のイメージには、クラブフェースがボールをインパクトしてからフォロー方向、どの方向にに打ち抜くかが球筋を決定します。

このボールの手前からフォローのクラブヘッドの動きに大きく影響するのがスウィングプレーンなので、実際にスウィングする軌道を出来るだけ明確なイメージで素振りをして身体にこれから行うショットの準備をさせることが大切です。

自分の頭だけのイメージよりも、身体の無意識下で連動し合って動く部分を上手に使いたいですね。

3.  腕の通り道の確認の素振り

自分のショットのイメージが出来上がったら、出来るだけ正確にボールの打点やクラブフェースの打点、打ち抜く方向などのクラブの通り道、両腕の通り道は大切です。

素振りをしながら、ドローならば右腕が身体の近くを通って、右腕をフォローでどの方向に伸ばして行くかの腕の通り道は大切です。

また、フェードボールのイメージならば、左の腕とクラブのテンション( 左腕とクラブの一体感 ) を保ちながら、左の腕をどちらにフォローを意識して身体を回転させて行くかをイメージしての素振りはショット準備として大切です。

腕の通り道からクラブとの接点でもあるグリップの仕方で、手首のコッキングを解く方向も素振りで意識出来るので、明確な球筋が決まったら素振りで両腕の通り道、グリップの仕方によってのコッキングを解く方向を確認することで、クラブフェースのボールの捕らえ方をより正確に認識出来ます。

4.  クラブフェースを意識した素振り

腕に力が入り過ぎている時にはクラブヘッドの重さをクラブフェースの何処に感じるかを意識して素振りする事は、「クラブに仕事をさせる」と良く言われる言葉ですが、力まずにクラブヘッドの重さを上手に利用したり、クラブシャフトを効率的に効果的に使えるので、素振りでクラブヘッドをどう感じるかを確認することは大切です。

ゴルフ場でのプレーでは、ショット間のインターバルと、次に使用するクラブが違う番手になる事が多いので、ショットの前には常にクラブヘッドやクラブの重さ、クラブフェースの重さとクラブヘッドのバランスを素振りで確認して、どのタイミングで、ボールの手前のどこからクラブヘッドが走り易いかなども確認しておくとショットの成功率も上がります。普段の練習から集中力を使わなくても出来る様に意識したいポイントでもあります。

5.  クラブの最下点からの反力を感じるポイント(カウンターを感じるポイント)を意識した素振り

スウィングアーク ( 円の弧 ) の最下点のほんの少し手前、そしてクラブが下り切った辺りからクラブの円の弧の最下点、クラブが上昇する一瞬に、ほんの少しクラブヘッドの重心を感じる事によって、上昇する瞬間の反力を感じる事が出来ると思います。

クラブの長さ等によって、この最下点辺りから上昇する時のゾーンの距離、 ( 長さ ) が変わります。

具体的には、ショートアイアンではクラブフェースの重さが、ボールの数センチ手前で最下点辺りから上昇する反力を感じますが、ドライバーではそのクラブフェースの重心や重さを感じて上昇し始めて反力を感じる距離 ( ゾーン ) が具体的には十数センチ手前で感じ、距離 ( ゾーン )が長くなります。

極端な反力 ( カウンター ) の使い過ぎは禁物ですが、飛距離の出るプレーヤーが使っている力でもあります。

素振りでこの最下点を感じるポイント ( カウンターを感じるポイント ) を確認する事は、正確な球筋、飛距離を打つ事、あらゆるショットに大切です。

プレー中の素振り / ティーショットでの素振りPart02では、5~6の素振りを確認します。

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フルショット・スリークオーター・ハーフスウィング・パンチショット・ドローボール・フェードボール・ストレート・高中低弾道・チップショット・ピッチショット・ピッチ&ラン・ロブショット・バンカーショット・ラフからのショット

フルショット・スリークオーター・ハーフショット・パンチショット・ユーティリティー直置き・ティーアップしてのレベルスウィング・低いティーアップ・高いティーアップ・時計軸の振り幅・60yショット・ピッチショット・チップショット・ピッチ&ラン・ロブショット・バンカーショット・パッティング

ゴルフのプレー中に、素振りによってスウィングやショットを調節出来る部分があれば、前向きに使って行きたいと思う方は少なくないと思います。プレー中の素振りで出来ることを再確認しましょう。

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ゴルフのプレー中に、素振りによってスウィングやショットを調節出来る部分があれば、前向きに使って行きたいと思う方は少なくないと思います。プレー中の素振りで出来ることを再確認しましょう。

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ゴルフのプレー中に、素振りによってスウィングやショットを調節出来る部分があれば、前向きに使って行きたいと思う方は少なくないと思います。プレー中の素振りで出来ることを再確認しましょう。

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