

18ホールのプレー中には思考、判断するべきことが多く、自動化出来るポイントは自動化して思考や判断するエネルギーは、プレー中の一打の気を付けるべきポイントに集中したいですね。自分のショットの考え方や思考法などセオリーとして自動化出来る事柄をチェックしてください。
ゴルフのセオリーで『グリーンの真ん中を狙う』とは、、、
おおよそのグリーンの大きさ、
横 26ヤード
縦 32ヤード
の大きさのグリーンを想定したとします。
このグリーンの大きさは、一般的な日本のゴルフ場のグリーンの平均程度の大きさです。
2面グリーンのゴルフ場であればもう少し小さいでしょうし、欧米の設計家のコースでは、もっと大きく1.5倍ほどあるグリーンも少なくは無いでしょう。
グリーンのセンターを狙って、ボールもセンターに落ちた時の仮定の話を進めます。
グリーンのセンターにボールが落ちていれば、グリーンの後方(グリーン奥)から下りの傾斜が多少きつい傾斜でも、下りのパッティングの距離は16y程のパッティングになり、大人の大股の一歩の歩測がおよそ1y(91.44cm)なので、16歩の距離の下りのパッティングになります。
グリーンの前方(グリーン手前)から上りのパッティンも同様に16y、16歩(約14.5m、約15m弱)の距離です。
左右のグーンエッジからは、13y、13歩(約12m弱)の距離です。
下りの傾斜は難しい状況も有りますが、上りと左右のグリーンエッジからは練習すれば、ほぼ2パットでホールアウト出来ます。
20y程のロングパットならば、ゴルフ場のラウンド前に練習を重ねれば、3パットの確率は激減するでしょうし、ピン位置がどこに切ってあったとしてもセンターにボールがあればパッティングが楽になります。
実際は真ん中のグリーンを狙って、真ん中に落とせれば、初めからピンを狙えば良いのでしょうが、どんな上級者でもそう行かないのがゴルフの難しいところでもあります。
上級者の方は、自分の持ち球や、その日の自分の調子で球筋をある程度コントロール出来るので、グリンーエッジ左を狙ってフェード(スライス)させてグリーンセンターを狙ったりしています。
自分の持ち球(自分のボールの曲がる癖)や、その日の調子(自分のコンディション、体調やショットの調子)で自身のあるショットはピンを狙って、狙いづらいと感じたホールや、難しいと思ったピンポジションの時には、この『グリーンの真ん中を狙う』ゴルフを試されても良いでしょう。
18ホールのプレー中には思考、判断するべきことが多く、自動化出来るポイントは自動化して思考や判断するエネルギーは、プレー中の一打の気を付けるべきポイントに集中したいですね。自分のショットの考え方や思考法などセオリーとして自動化出来る事柄をチェックしてください。